サッカーのルール 蹴球規則 - プレーの開始及び再開これはサッカーの試合を開始するときのキックオフのやり方やルール、また一時停止した試合を再開するドロップボールについて規則や違反・罰則などを説明するページです。サッカーショップ加茂ではイタリア代表、イングランド代表、アルゼンチン代表など海外代表チームの商品も各国揃ってます。また、稲本潤一やジダンなどのサッカー選手の情報も満載です。
キックオフは試合のスタート時と後半のスタート時、どちらかのチームの得点後、延長戦がある場合はその前・後半の開始時に行い ます。試合開始のときは、試合前にコインをトスし、負けた方が行います。勝った方は前半に攻めるゴールを決め、さらに 後半のキックオフも行います。草サッカーなどではコイントスの変わりにジャンケンで決めることもあります。得点のあとのキックオフは得点 されたチームが行います。その際ダイレクトに得点することも認められます。陣地(エンド)は前半と後半で入れ替わります。キックオフのときには 全ての競技者が自陣にいなければいけません。キックオフをする相手チームの競技者はボールがインプレーとなるまでセンターサークルから 9.15m離れていなければいけません。ここでのインプレーとは主審の合図後、ボールが蹴られて前方に動いてからのことをいいます。最初にボールを 蹴った競技者は、他の競技者がボールに触れるまでは再びボールに触れてはいけません。
他の競技者がボールに触れる前に最初のキッカーが再び触れてしまった場合は、相手チームへその地点 からの間接フリーキックが与えられます。その他の違反に対してはキックオフをやり直します。
ドロップボールとはインプレー中に審判がプレーを一時停止し、再スタートするときに行います。プレーが停止されたときにボールがあった場所で審判がボールを手から落としてグランドに触れたときに再びインプレーとなります。
落とされたボールがグランドに触れる前に、競技者がボールに触ったり、ボールがグランドに触れたあとで競技者が ボールに触るよりも前にボールがフィールドの外に出てしまった場合はドロップボールをやり直します。
ゴールエリアの中で一時停止になった場合のドロップボールは、プレーが停止されたときに ボールがあった地点に最も近いゴールラインに平行なゴールエリアのライン上で行います。
フリーキック / ペナルティキック / スローイン / ゴールキック / コーナーキック | ||
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