サッカーのルール   蹴球 規則

サッカーのルール 蹴球規則 - インプレー及びアウトオブプレー、得点の方法 オフサイド

これはサッカーを競技する際のインプレー、アウトオブプレーなどのルール、またオフサイドについて違反となるケースや違反となったときの罰則について説明するページです。サッカーショップ加茂ではレアルマドリッドチェルシーなど海外クラブチームのサッカー用品も取り扱っています。鈴木隆行セバスチャンダイスラーなどサッカー選手の情報も多数掲載。

アウトオブプレー

地上、空中を問わずにボールがゴールラインまたは、タッチラインを完全に越えた場合や、主審がプレーを停止した場合のことです。再開方法はスローインやゴールキック、コーナーキック、ドロップボールなど。ライン上にボールが少しでもかかっていればアウトオブボールになりません。

インプレー

アウトオブボール以外はインプレーです。ゴールポストやクロスバー、コーナーフラッグ、またフィールド内の審判に当たったとしてもボールがフィールド内にある限りはインプレーとなります。

得点

ゴールポストとクロスバーの下でボール全体が完全にゴールラインを越えたとき、得点がカウントされます。ライン上にボールがかかっているうちはゴールと認められません。

勝利チーム

当然多く得点したチームが勝ちとなります。同点又は、両者無得点の場合は引き分けです。ただし、その試合の競技規定により、試合後PK戦などを設けることもあります。

オフサイドのポジション

ある競技者がボールより相手ゴールラインに近い場所で、その競技者の前(相手ゴールライン側)に相手競技者が2人以上いない場合にこの競技者のいる場所をオフサイドポジションと呼びます。このポジションはセンターラインより相手エンドにおいてのみ発生します。オフサイドポジションにいること自体は違反ではありません。さらに、競技者が後方から2人目の相手競技者と並んでいるときや、後方の2人とその競技者3人が並んでいる場合はオフサイドポジションとは言いません。

違反

ボールが味方から蹴られた(パスを出された)瞬間にオフサイドポジションにいた競技者が積極的にプレイに関与した場合や、そのパスに対してプレーに加わった場合や、ボールにからんだ相手競技者に対して干渉した場合、またその位置にいたことによって利益を得た場合に主審の判断により罰せられます。

違反とならない場合

ゴールキック、スローイン、コーナーキックの場合はオフサイドポジションで競技者が積極的にボールに干渉してもオフサイドの違反はとられません。

違反と罰則

オフサイドの違反に対し、相手チームには違反の起きた地点からの間接フリーキックが与えられます。

 

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